筆跡診断に関して、よくお寄せいただくご質問です

よくある質問
筆跡鑑定と筆跡診断は同じものですか?

いいえ、同じものではありません。「筆跡特徴を分析する」という点では共通項がありますが、意味と目的が違います。

筆跡鑑定は、対象となる手書きの文書が、同一人物によって書かれたものかどうかを分析して結論を出すもの。つまり、イエスかノーか、はっきりとひとつの答えを出すための技術です。

一方、筆跡診断は、それを書いた時点でのその人の心理・行動傾向を分析し、適切なアドバイスを行うもの。「こうである」と断定することが目的ではなく、診断結果を活用して、ご本人によりよい方向へ進んでいただくことが最大の目的です。

なぜ筆跡から恋愛運や金運などがわかるのですか?

筆跡診断は、特定のテーマに焦点を当てた診断もできるからです。

恋愛というテーマなら、その人が恋愛面でどんな行動をとるか、どんな人とうまくいきやすいか、結婚したらどんな夫・妻になるかを分析できます。

お金というテーマなら、お金に対するスタンス、使い方の傾向、金銭管理が得意かどうかなどがわかります。

結局、その人の運命は考え方や行動によって決まるので、これらを「恋愛運」「金運」と表現できるわけです。「健康運」や「職業運」なども同じです。

筆跡を変えると性格も変えられますか?

新しい筆跡を書き続けていけば、変化を起こせます。

筆跡を変えることは、日常行動のひとつを変えること。人の行動と心理は切り離せないものなので、一方が変われば、もう一方も必ず影響を受けます。

たとえば、「人前で輝けるようになりたい」と思う人が、「華麗運のある筆跡」(芸能人などに多くみられる筆跡)を取り入れたとしますね。

はじめは抵抗を感じます。深層心理は変化をきらうからです。

それでも書き続けると、やがて意識しなくてもすんなり書けるようになります。

その頃には心の状態も変わっています。すると選ぶ服や日常のふるまい方なども変わり、華やかな雰囲気になって……といったことが起こります。

もちろん個人差はあります。急速に変わる方もいれば、ゆるやかに変わる方もいます。でも、こうなりたいと意図して筆跡を変えていくことは、必ず何らかのかたちでその人の助けになります。これは実際に多くの人が体験していることです。

字がすごくヘタなので、診断を受けるのをためらってしまうのですが。

ご安心ください。筆跡診断に、字のうまい下手は関係ありません。

文字のクセは個性の表れです。

私たち筆跡心理士は、お習字的に整っていない筆跡にも、たとえば意志の強さ、豊かな感性、フットワークの軽さなど、その人の長所を見つけてお伝えできます。

美文字の方、ユニークな文字の方、「私はフツーかな」と思う方も、すべて大歓迎です。

どうぞお気軽に診断を受けてみてください。

筆跡診断の資格には、筆跡心理士の他にも筆跡診断士、筆跡アドバイザーなど、いろいろあるようですが、どう違うのですか?

筆跡診断の資格にいろいろな名称があるのは、それぞれ民間の団体や事業者が認定している資格だからです。

名称が異なるように、各団体のカラーや講座の内容、指導の形態、認定基準にも違いがあります。また、個々のスクールによる違いもあります。

資格取得を考えている方は、サイトなどの情報をよく吟味して、一番ご自分に合いそうな団体や学校を選ばれるとよいですね。

別の機関で筆跡診断を勉強しましたが、実力が足りないと感じます。
そちらで学び直せますか?その場合も基礎からやらないといけませんか?

もちろん、筆跡診断を学んだ経験のある方も入っていただけます。

どんな形で学んでいただくかは、現状やご希望について、もう少し詳しく伺ってから結論を出したいと思います。

お問い合わせフォームからご相談ください。